2013年03月

FXは悪魔なのか・・天使なのか・・実戦勝負で検証!!EA及びスキャルピングで果たしてどこまで稼げるのか!!!
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いいいよ・・・・・
ロシアがルーレットを回し始めました。
今後のプーチン(ロシア) VS トロイカ(EU・IMF・ECB)からは目が話せないですね。
こちらとしては、プーチン大勝利を祈りたいところですが、、、
そうは簡単にトロイカは屈しないでしょう。
金融(銀行)の歴史を考えれば、昨今の銀行システムを構築してきた欧州銀行家らには莫大な権力と資産がありますので、小国キプロス(ユーロ圏GDP比0.2%程度)とて決して、ロシアには譲りたくないところでしょう。
ロシアにとっても、キプロス銀行預金の30%程度はタックスへイブンにより、ロシアの金融機関や富裕層になりますので、支援条件の58億ユーロのほとんどを負担となり、最大40%の損失負担とも言われておりますので、簡単には解決の道を歩むのは難しいのではないでしょうか?
まぁ、仮にキグジット(キプロス離脱)となれば、多少の損失は被ったとしてもロシアにとってはチャンス到来です。

さて、ルーレットはどこで止まるのか!!!

まぁ、今回のキプロスの件は今後、日本でも起こりうるリスクの想定としては十分に参考になります。
ペイオフ(預金保護)なんてものは簡単にひっくり返されるリスクが浮き彫りに、現在の日本の場合は全額保護の上限は1000万円です。仮にも上限引き下げとなればたまったものではないですね。
戦後の日本は1946年2月17日付けの朝日新聞に『今日から預金封鎖』『経済危機突破への非常処置』の見出しが出ました。このように、事が起こるときには突然やってきます。
『来週から預金封鎖するから、みなさんしっかり管理・出金してくださいねーー』などと緊急放送でもしてくれたらいいんですが、政府は銀行を守るために何でもやってきますので・・・静かに・・・突然が当たり前です。


さて、時がきた(^^-
今年の6月に香港&シンガポールへのダブル渡航が決定しました。
何の為かと、ピンと来る方は・・・その通りです、正解!!

では、本日はここまで

3/26追記:
ドイツとロシアの攻防戦が激しくなりつつあります。
欧州連合とユーラシア同盟がキプロス問題絡みで衝突か?
ロシアは、EUへの返答として、ロシア国内のドイツ企業の資産凍結、もしくは資産に対する課税を検討しだした模様です。
ルーレットが確実に回っているようですね。



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