FX researcher

FXは悪魔なのか・・天使なのか・・実戦勝負で検証!!EA及びスキャルピングで果たしてどこまで稼げるのか!!!
更新:Greenwich Mean Time 00:00
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GWまっただ中といった感じです。
しかし、遊んでなれないほど忙しが倍増中です。
仕事としての投資活動も幅広く実行中ですが、昨年同様のアノマリーがこの5月に起こるのか気になるところ。

さて、日経平均は野田政権解散からある周期のアノマリーがありますね。
テクニカル的には一目瞭然ですが、6ヶ月の周期が存在します。
  1. 2012年11月の衆議院解散
  2. 2013年5月の暴落
  3. 2013年11月の持ち合い離れ
  4. そして・・・2014年5月は・・・未定
そして、sell in may, and go away のアノマリー。

今週は、イベントも目白押しと日本はGWで休場ばかりと動く要因はいくらでもありそうです。

よって、仕掛けのタイミングと判断してますので狙いは10倍投資。
短期目線と中期目線の両仕掛けになりそうですが、、、あとは値幅のみ。


 引用;GDPの5.5倍に膨張=60年度「国の借金」―財政審
以下記事:
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は28日、財政制度分科会を開き、2060年度までの政府債務残高(国の借金)などに関する長期推計試算をまとめた。名目成長率3%で税収が伸びても、政府と地方自治体を合わせた借金の合計額は20年度に名目GDP(国内総生産)の2.5倍、60年度には5.5倍へ膨らむとの見通しを明らかにした。

 10年度にGDPのほぼ2倍の1000兆円だった借金が増える状況を示し、歳出削減や増税といった収支改善策の必要性を訴えるのが狙いだ。
 長期推計は、欧州連合(EU)欧州委員会の財政分析の手法を活用した。名目成長率3.0%、長期金利3.7%で試算すると、60年度の名目GDPは約2053兆円。収支改善を行わないまま、現在のさまざまな制度や施策を続けた場合、医療など社会保障費の伸びを背景に、借金は20年度に1500兆円、60年度に1京1400兆円となる見込みだ。消費税率は10%を想定した


となっておりますが、途中でデフォルト間違いありません。
ターニングポイントは、東京オリンピックと同じ2020年でしょうか?

今からでも遅くありませんので、リスク対策をお忘れなく。
仮に何事も起きなくともリスク対策で損はしませんからね!備えあればなんとやら




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2011年に起きたあの出来事を忘れない。

お亡くなりになった方々に、心からお祈りを捧げます。






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2014年も2月に突入しております。
今年の冬は一段と寒さを厳しく感じますが、株高・円安の調整局面において更に寒くなっている方もいるのではないでしょうか?

まだ、暴落ともいえる形にもなっておりませんが、一旦突き抜けたらどうなるかと戦略を立てている最中です。
日経平均でみると、日足の一目雲も突き破り、週足の一目雲上限の攻防に見て取れます。
本格的な暴落はこの週足一目雲を抜けてからでしょうか?
ここ数週間の外国人の売りが盛り上がってきてますので・・・要警戒!!

まぁ、アベコベミクス相場もいってこいの形になるのか・・・・・もしくは押し目からのレンジに逆戻りか??!

さて、ドル円も日足雲下限での攻防が数日続いておりますが、こちらも週足一目雲上限も視野に入っております。

中期的な目線は調整局面、長期的には円安・株高となりますが、円安・株安のダブル安を警戒していきたいところ。




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既に2014年1月も半ばとなっております。
先週末の米雇用統計が弱い内容となったことから、年初から戻り調整の展開となってます。
長期的な流れは株高・円安に向かいやすいと考えますので、まずは押し目をうまく拾っていきたいものです。
しかし、グローバルな市場は一旦バブルが弾けるとどうなるかは想像を絶することになりかねません。
山が高ければ高いほど、反動は倍返しで帰ってきますからね。
よって、今年もリスクを取りながらもリスクヘッジをしっかりと掛けながら相場と付き合っていきたいと思います。

さて、2014年の日本経済はどうなるでしょうか?
4月には消費税8%にからんだ動向や10%への協議へも注目が集まります。

アナリスト予想は日経平均株価15000~18000というのが多くを占めているようですが、、、株価と実体経済にも個人的には注目していきたいところですね。

では、今年もよろしくお願いします!!


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【総評】
2013年はもう少しで終了ですね。
今年はアベノミクスによって相場は大きく動きました。

4月の日銀による異次元金融緩和は、今後の日本経済の動きが鮮明になった時でした。
為替も現時点で103円と年末に向けて高値引けをするのか見ものとなりますが、2014年以降もこの流れは継続するものと考えています。FOMCの緩和縮小も遅かれ早かれとなっていますが、日本が緩和政策に向かう以上避けられないと思います。よって、2014年から中長期的に110円、120円と円安に向かって行くことは想定内としておきたいところです。

さて、これから本当の正念場をといったところでしょうか。
ココからが、本物のインフレスタート??

貿易赤字に世界一の借金をしている現状と無期限金融緩和、国債発行とインフレ政策まっしぐらです。
最後に金利上昇の悲劇が起こり誰もが凍りつくことでしょう。
物価上昇に伴うリスクとしては金利上昇による利払いができなくなるということです。
40兆円の税収に対して、30兆円の利払いが発生すれば国際暴落は避けられません。
円安も一気に進み、1ドル1000円なんて事もないわけではないと思います。

しかし、そうなる前のひと時は株高となり、まやかしの活性化状態を装うこともあるでしょう。

そこが最後の運命の分かれ道とならないように、自己防衛策を講じておきたいものです。
最近では、海外銀行口座の開設も厳しくなってきているようです。
今年シンガポールの銀行を開設してきましたが、既に一般的な口座開設が困難になっています。
一つ方法がありますが、確実に英語でのコミニュケーションを必要とされますので注意してください。

7月には参院選挙で自民党勝利で独裁政権を迎えたわけですが、日本の行く末が更に心配になった方も多かったのではないでしょうか?マスコミもアベノミクスという単語に取りつかれ、日経平均が5000円上昇で凄いだろ・・・とか、日銀短観でもイイとこどりの報道しかせず、一般市民側の立ち位置の報道では無く、政府そして大企業諸々の立ち位置の報道内容に笑うしかありませんでした。
最近では、秘密保護法案の強行採決やTPP、食品偽装に原発問題などまともな沙汰でないことが沢山露見しておりますので、身近な人々の中にも現政権を疑問視する声が増えてきています。
以上のように政治的な問題も山積みです。
一個人がどうこう出来ることではありませんが、本来の日本を取り戻そうと考える本当の日本人、仲間達が増えていくことを願うばかりです。

2014年は様々な意味での新たなスタートになる予感がしております。




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